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2006/09/10

不始末だな

島根県は、日本でいちばん映画館が少ない県だそうです。大きなお世話ですが、全くその通りです。まともな映画館と呼べるのは松江にある1軒だけ。 出雲以西では数週間遅れの公開とか、字幕版じゃなくて吹替版だけ上映とか、カワイソスな状況なわけで。
それで、↓のような催しがあったりするのです。
http://www.civichall.pref.shimane.jp/eigasai/

今日は今年のオープニングになる日ということで、昼間は仕事だったけど必死こいて終わらせて松江までダッシュ、「パリ、テキサス」という映画を観に行ったのです。
この映画は、カンヌのパルムドール受賞作で、監督:ヴィム・ヴェンダース、音楽:ライ・クーダーというブエナビスタソーシャルクラブのコンビに、ナスターシャ・キンスキーを助演?に迎えた作品です。 かなり期待していたのですよ、、実際、始まってから1時間ほどの間は、先の展開がどうなるんだろう、、と好奇心に駆られて引き込まれてたのです、、が・・
1時間ちょいたったあたり、場面が転換して・・ん??なんかヘンだぞ?このシーンさっき見たぞ??という不思議な現象が。まさか映像のリフレインの演出でもないだろうし、どうなってんの???と周りを見渡すと、やっぱり不審に思った観客が・・ざわざわ・・映写室のほうを見上げたり訝しい様子がありあり・・
しかし係員とかの動きもなく、結局、そのまま、一度見たシーンを40分くらい、えんえんと見続ける羽目に・・そして突然、場内に明かりがともって・・担当者がスクリーンの前に現れて、お詫びと事情説明を始めました。
遅いって!!すぐ気付いて対処しろよ!!
てか、映画の上映途中で中断するなんて、ありえない!!
同じように感じた人も少なくないようで、会場には怒号も飛び交って騒然とした空気・・
原因はフィルムをかけ替えるとき巻数を間違える不手際ということのようだったけど、、
で、再開したと思ったらやっぱり20分くらい元の続きで、、最終的には上映時間が1時間もオーバー。
しかも帰りがけにお詫びの次回割引券を配ってたらしいけど、自分は貰い損ねたし。
財団法人島根県民会館は、今日の事態を猛省しる!
今までいい仕事してると思ってたけど、今日の対応はあまりにも、あまりにもお粗末。萎え萎えでした。

でも映画の中身のほうは、さすが、良かったですよ。

松江で映画の後は例によってアイマス。2連敗してLv8テンション低になってしまったので強制引退。萎え。

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コメント

『パリ、テキサス』の題名がどっかで
聞いたことがあると思ったら、芸タイで
出ますね。ナスターシャ・キンスキーが。
問題文だけで聞き覚えのある映画の話が
出てくると、たまに映画を見たくなったりも
するんですが、なかなか時間が取れません。
九月一日の映画の日に『太陽』を見に行こうと
思っていたんですけど、結局無理でした。
見る機会があったら、レビューお願いします :-)

投稿: 手塚海之 | 2006/09/11 04:12

芸タイといえば、「ナスターシャ」の裏で、父親の名前?というのもありますね。

「太陽」って、イッセー尾形のやつ?関東でしか上映してないよ!来週からは大阪でもやるらしいけど・・

投稿: こめっこ | 2006/09/18 23:34

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