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2006/10/26

ぼく、ばたんきゅー

睡眠不足とカラダの疲れはMAXに近いのに、なぜか頭は冴え渡っている、そんな今日この頃です。 気分もハイで、ばよえーん!と唱えたいくらい、、

しかしまあ、仕事上の一大タスクを間近に控えながら、思いきり目の前の壁から逃げまくっているわけですが、、、

そこは、あれ、人間というものは、ぎりぎりまで追い込まれないと、なかなか実力をフルに発揮できないと思うわけです。
古来から、背水の陣とか、火事場の馬鹿力と申しまして、困難な状況に置かれることによって、道が見えてきたりするのですね。
これは精神論とか心理学とかに限った話、というわけではなくて、遍く世の中の事象についてあてはまるらしいのでした。
つまり、適度な負荷~ストレス~を与えることによって、それが駆動力(Driving Force)となり、様々な現象を引き起こすということ、このことは科学の基礎として広く知られているのでした。
ちょっとググるだけでも、環境システムとか、生体代謝とか、材料物性とか、いろんな分野がヒットします。
検索して見つけたフレーズの中でいちばん、核心をついてると思ったのが↓です。

アルント・シュルツの法則
・弱い刺激は生体機能を促進し、中程度の刺激はこれを亢進し、強度の刺激はこれを抑制し、最強度の刺激はこれを停止する

ふむふむ、なるほどもっとも。

例えば、職場に新人が配属されてきた場合、、あまりにも甘やかしすぎるとダメになるし、シゴきすぎてもダメになるけど、適度にストレスを与えてやればうまく育つ、ってことですかね。

自分に対しても同じだな。

もう少し、自分自身を追い込んでみますか。

きっと、スーパー自分が発動して、ばりばりと課題をこなしてくれる・・

といいな・・
寝てる間に小人さんが現れないかな・・

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